◆NHKスペシャル 「あの日 引き波が・・・行方不明者2556人」 - ドキュメンタリー .あ行 NHKスペシャル

◆NHKスペシャル 「あの日 引き波が・・・行方不明者2556人」


東日本大震災から6年がたつが、いまなお行方不明のまま見つからない人は、2556人にのぼる。これほど多くの行方不明者が出たのは日本の災害史上異例のことで、いまだに何の手がかりも得られないまま、家族はその帰りを待ち続けている。
NHKでは、家族や親戚など、身近な人が行方不明だという人を対象に聞き取りによる取材を実施。その中で浮かび上がってきたのは激しい「引き波」の脅威だった。女川町の男性は、あの日、会社の同僚5人と共に引き波に流され、男性一人だけが沖に出るまでに救助され、助かった。しかし、一緒に流された同僚は犠牲になり、2人は今なお行方不明のままだ。
これほど多くの人々を行方不明にした引き波とはどんなものなのか。引き波は、人々から何を奪っていったのか。知られざる引き波の実態や脅威を明らかにし、東日本大震災の新たな教訓をあぶりだす。

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